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主な練習メニュー

当クラブで行う代表的な練習メニューを紹介します

クルーズインターバル走

クルーズインターバル走は、一定のスピードで走り続ける力(乳酸閾値)を高めるためのトレーニングです。

やや速いペースのラン(Tペース)と一息つけるペースのラン(Eペース)を交互に繰り返し約30分~60分間走ります。

​フルマラソンにおいて後半の失速対策はもちろん、走力の底上げが期待できます。平日の練習会はおおむねクルーズインターバル走を実施しています。

参考設定

SUB3目標

   5set×(2000mを4:00/km+400mを5:00/km)

SUB4目標

   4set×(1600mを5:10/km+400mを6:10/km)

SUB5目標

   3set×(1200mを6:30/km+400mを7:30/km)

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インターバル走

インターバル走は、
速いペースで走る区間と、回復のためのつなぎを繰り返すトレーニングです。

短い時間で心肺機能に強い刺激を入れ、
スピード・持久力の両方を高めることを目的とします。

信州ROAD&TRAILでは、
ただ速く走るのではなく、
目的に応じて距離・ペース・つなぎを設計し、
レースにつながる負荷を意識して行います。

参考設定

SUB3目標

   6~8set×1000mを3:40/km+休息3分ジョグ

SUB4目標

   3~5set×1000mを4:50/km+休息4分ジョグ

SUB5目標

   3~4set×800mを5:30/km+休息4分ジョグ

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30km走練習

フルマラソン完走でかかせないロング走

​当クラブでは最低1か月に1回は行っています。

年間を通してロングへの耐性を落とさないためです。

またレースに合わせてどのようなテーマでロング走に臨むかも明確にしています。

・足作りのロング走

​・本番想定のロング走
・レースプラン構築の為のロング走

・給水や給食の予行練習


距離を踏むこと以外にも目を向け自己ベスト更新を手繰り寄せます。

​1人では長い30km走ですが、みんなでやることでかなりリラックスして臨むことが可能になります。

高地練習

当クラブでは、信州が誇る圧倒的なロケーションを最大限に活かした高地トレーニング練習会を開催しています。標高1,000m〜2,000m級の準高地・高地が身近にある信州は、トップアスリートも合宿に訪れる「走るための聖地」です。

 

圧倒的な「心肺への刺激」 平地よりも酸素が自然と心肺機能に負荷をかけ、血液中のヘモグロビン濃度を高めます。ここで走り込むことで、平地に戻った際の「身体の軽さ」を実感できるはずです。 

高原を吹き抜ける風は驚くほど爽やか。暑さによる消耗を抑えられるため、長距離の走り込みも高い強度を維持したまま完遂できます。

 目の前に広がる信州の絶景、信州の美しい景色の中では、苦しい練習さえも「最高の贅沢」に変わります。

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